タイトルはご存知The Strokesです。
最近また気分なので聴いてます。笑

アメリカに帰ってきて3か月以上が経ち、スローペースでしたが仕事が見つかり学校もはじまり、ようやく生活が落ち着いてきました。
✔️*学校の登録(InternationalからNon-residentへの移行)
✔️*住居探し
✔️*健康保険探し
✔️*仕事探し
✔️*FAFSAの申請
✔️*日本の奨学金の継続
*運転免許の取得

やらなきゃいけないことは沢山あるし、お金も減っていく一方で 時間だけが過ぎていく。。
周りは自分が何をしているのかきちんと分かっていて、置いてけぼりな気分になる。
そんな焦燥感に加えて、おじいちゃんの死や失恋、親友との仲違いなども重なり、本当に辛い夏を過ごしました(;_\)

そんな中 学んだのは、人はやっぱり一人だということ。
たとえば話を聞いてアドバイスをくれる人はいても、自分がどんなに辛い状況でもその人にわたしの人生を背負わせることはできない。
そのアドバイスを元にして、自分なりの答えを見つけなければいけない。
それに頼れば頼るほど、ますます他人に惑わされて混乱する。
自分の人生から、逃げ出すことはできない。結局は自分で解決するしかない。
いつまでも頼っている子供ではいられない、自分の足で立たないと。
人間は皆いい意味で一人なんだと。

そう気付いた途端、見失っていた自分自身を取り戻すことができました。
孤独感も消えていったし、何が何だかでどうしたらいいんやろうっていう恐怖心も薄れていった。
わたしなら大丈夫や。
この先もやっていける。
Knock Knock, ようやくin controlです。^__^